私と大空町との出逢いは2年前。
SNSで「地域みらい留学 高校進学」を知り、
東京羽田から飛行機で100分の好立地、大空町と出会いました。

ちなみに、地域みらい留学は、高校を進路にした子どもたちが
都道府県の枠を超えて、地域の公立高校で学生生活を送れる制度。

保護者が他府県で生活していても、
子どもは地域の寮や下宿から通うことができるんです。

”都道府県の枠を越えて、地域の学校に入学し、充実した高校生活をおくること。
北海道から沖縄まで日本の各地域にある魅力的な学校には、
そこでしかできない体験と新しいチャレンジが待っています。”
地域みらい留学HPより)

大空町には2022年に開校したばかりの
町で唯一の高校、「北海道大空高等学校」があります。

 


(写真:大空高校校舎)

屋根の上に時計台のある三角屋根が、特徴的なかわいい校舎

 

当初、高校の見学説明会に申し込みはしたものの、
航空券ちょっと高いしやめておこう…💦

と、断念しかけたのですが、

「オープンキャンパス道外参加者奨励金」の補助金
(旅費交通費の1/2 以内で50,000円を上限として大空町から支給される制度)
をおすすめいただいたので、そちらを利用して参加させていただきました。

 


(写真:2021年北海道大空高校オープンキャンパス 数学のセミナー風景)

 


(写真:大辻雄介校長 2021年北海道大空高校オープンキャンパスにて)

 

2022年開校の北海道大空高校の大辻雄介校長は、
ベネッセ「スタディサプリ」のオンライン講師でもあり
袴がトレードマークの生徒たちに人気の親しみやすい先生です。

大空高校は、
「主体性を育む」「ICTを活用する」「定期テストがない」
「形骸化した校則の排除」「タブレット端末は持ち帰り可」
「他校が行ってない修学旅行」

などなど、
校舎も教員もコンセプトも
普通の高校とは一味違った、ちょっと変わった学校です。

(参考:北海道大空高校note どうやらちょっと変わった学校のようです

 

当時、まだ中学2年生で、カジュアルなリサーチ感覚で訪れた大空町でしたが、
他にはない大空町のサポートやコミュニティ、

そして、

次世代の子どもたちを大切にする姿勢に共感し
住み慣れた東京都から大空町へと親子共々転入し、
 


(写真:大空町役場)

子育てをきっかけに、北海道移住することで、
保護者である親にとっては、地域とのコミニティを形成しやすいと感じています。