神奈川県足柄下郡湯河原町ってどんなところ?

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人口264,200 (2012年6月1日)
自治体HP足柄下郡湯河原町HP

湯河原(ゆがわら)町は、神奈川県の南西部に位置し、小田原市、箱根町、真鶴町、静岡県熱海市などに接しています。東京から90km、東海道本線が通り首都圏からのアクセスもよく自然豊かで温暖な気候です。

万葉の時代から温泉地として知られ、現在は日帰り入浴が人気を集めています。また、温泉のほか海水浴場もあり観光客でにぎわいます。

真鶴町と接する東北域には緩やかな山麓部があり、住宅地とミカン畑が広がっています。海岸線には長さ700mほどの砂浜があり、夏には海水浴客でにぎわいます。

神奈川県足柄下郡湯河原町の移住支援制度

神奈川県足柄下郡湯河原町の移住支援制度

湯河原町の移住者支援制度を紹介します。移住を検討するときに参考にしてください。

湯河原町結婚新生活支援事業

湯河原町で結婚新生活を始めるための費用を助成します。令和3年1月1日から令和4年3月15日までの間に婚姻届を提出し、受理された新婚世帯が対象です。世帯の年間所得額400万円未満の世帯、婚姻日において夫婦ともに年齢が39歳以下、住宅が湯河原町内にあることなどの条件があります。対象となる経費は、婚姻に伴う新規の住宅取得費用、賃借費用、引越費用です。上限額は30万円。先着順のため終了が早くなる可能性があります。申請する場合は事前に相談してください。

かながわ県西空き家バンク

神奈川県2市8町の空き家バンクサイト「かながわ県西空き家バンク」ポータルサイトで、湯河原町の空き家を探せます。賃貸、購入(マンション、一戸建て)情報があります。 http://kanagawa-west-akiyabank.hatomarksite-search.com/

神奈川県足柄下郡湯河原町の観光情報

神奈川県足柄下郡湯河原町の観光情報

温泉をはじめ豊かな自然の魅力に文人が集った湯河原。見どころを紹介します。施設の中にはオープン時間や内容が変更されているところもあるので、おでかけの際には確認をお願いします。

湯河原温泉

湯河原温泉は「万葉集」にも詠まれた歴史ある温泉です。江戸時代にはすでに湯治場としてにぎわっていました。明治から近年にかけても夏目漱石や国木田独歩をはじめ、多くの作家たちが逗留しました。現在では100軒以上の宿泊施設があり、土産店や飲食店なども並んでいます。気軽に温泉を楽しめる日帰り入浴施設も多くあります。湯河原町のホームページに何軒か紹介されています。 湯河原町のホームページ/観光

不動滝(ふどうたき)

木々の緑に囲まれ、マイナスイオンをあびることができる落差15mの迫力満点の滝。バス停や駐車場から滝に向かう途中には、甘酒などを楽しめる茶屋があります。遊歩道が滝の近くまであり、滝を目の前で見られます。身代わり不動尊、出世大黒尊に出世や厄よけを祈願することもできます。

万葉公園

湯河原温泉街の中心部、千歳川沿いの緑地公園。川のせせらぎを聞きながら散策が楽しめます。2021年夏に旧観光会館がリニューアルされ「湯河原惣湯 Books and Retreat」がオープン。

源泉掛け流しの温泉にレストランとライブラリーを併設した施設です。玄関テラス1階には観光案内とカフェ。フード、ドリンクはテイクアウトでテラス席、公園内などでOKです。日帰り入浴施設「こごめの湯」が隣接しています。

西村京太郎記念館

展示品日本を代表するミステリー作家、西村京太郎氏の直筆生原稿や作品ゆかりの品の数々を展示しています。また、警察ドラマなどでおなじみの死体の人型や階段の血痕のペイント、難問揃いの3択クイズなど遊び心満載の館内です。

西村京太郎氏は鉄道、旅行ミステリーをはじめ、作品数が多いことでも有名。作品が300点以上も展示されておりその冊数には圧倒されます。

まとめ

湯河原町は東京への交通の便もよく、子育てやセカンドライフのために移住してくる人が増えています。まずは実際に足を運んで土地の魅力を満喫してみてはいかがでしょうか。