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山口県山陽小野田市に住みたい!基本情報や移住支援、子育て支援制度などはある?

更新日: Dec 2, 2020

山口県山陽小野田市に住みたい!基本情報や移住支援、子育て支援制度などはある?

山口県山陽小野田市へ引っ越しや転勤、移住を考えている人は必見!山陽小野田市の魅力や人口などの基本情報や周辺へのアクセス、移住支援、子育て支援などの制度を調査しました。山陽小野田市に興味を持っている方、移住しようと考えている方は参考にしてください。

山口県山陽小野田市ってどんなところ?

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人口60,061人(推計人口、2020年10月1日)
自治体HP山陽小野田市HP
山陽小野田市移住支援サイトこちら

山口県山陽小野田市は、北側は中国山系の尾根が走る森林地帯、南西側は九州に向き合うように瀬戸内海に開けた沿岸を有し、年間を通じ温暖な瀬戸内式気候に属しています。

市内に山陽自動車道や山陽新幹線が通り、新幹線で博多駅まで35分、広島駅まで54分と交通の便に優れた街です。さらに隣接する宇部市にある山口宇部空港までは高速道路で約20分と、首都圏とのアクセスも悪くありません。

海と里山に囲まれた自然豊かな環境で、河川流域の平野や干拓地で水稲を中心とした農業も盛んです。全国ではじめて「マタニティブックスタート」事業に取り組むなど、特色ある子育て事業が行われています。家賃相場はファミリー向け間取りでも平均5万円台と手頃です。

山口県山陽小野田市の移住支援制度、子育て支援制度

山口県山陽小野田市の移住支援制度、子育て支援制度

山陽小野田市には移住支援として転入奨励金、移住支援金といった制度があります。また子育て支援に力を入れており、各種の支援制度が設けられています。

山陽小野田市転入奨励金制度

転入して市内に住宅を新たに取得した人への奨励金制度です。住宅にかかる固定資産税額相当分が、毎年申請することで5年間補助されます。転入前に1年以上他市町村に住んでいた人で、転入前~転入後2年以内に住宅を購入した場合に受けることができます。

対象年度の固定資産税を完納した後の申請となるためすぐに受け取れるお金ではありませんが、移住してマイホームを購入するのであれば忘れず利用したいところです。

具体的なスケジュール例なども市のホームページに紹介されていますので参考にしてみてください。

移住支援金

山口県による移住支援制度で、地方の働き手不足解消を目的とし、東京圏から移住して県内で就業した人の経済的負担を軽減するための補助金です。

対象となるのは、過去10年のうち通算5年・かつ直前1年間連続で東京23区に在住または通勤していた人です。条件として、山口県が公表するマッチング企業に就業して3ヶ月以上在職した場合に申請できます。

5年未満で転出した場合は返還しなければならず、他にも細かい要件がありますが、支援金額が最大100万円と大きく、あてはまる人には有用でしょう。創業する人にはさらに創業支援金として最大200万円が支給されます。

不妊治療費助成制度

山陽小野田市では妊娠・出産から子育て期まで切れ目のない寄り添う支援を目指し、さまざまな取り組みが行われています。不妊治療に取り組む市内在住の夫婦は、不妊治療費助成制度として治療にかかる自己負担分費用の一部助成を利用することができます。

医療保険適用内の一般不妊治療については市が、医療保険適用外の人工授精や特定不妊治療については県が実施主体となります。年齢や所得制限があり、また申請期限が当該年度内に限られる点に注意してください。

また、不妊専門相談窓口として、健康福祉センターでの相談会や、県立医療機関での相談センターも開設されています。

新生児応援金

2020年4月28日から2021年4月1日までの間に生まれた新生児の家族に対する市独自の給付金です。新型コロナウイルス感染症の影響のもとでの妊娠・出産に際し、大きな精神的負担を負ったことへのお見舞いと、子育ての経済的負担の軽減をはかる目的で設けられました。

金額は10万円で所得制限はなく、出生届提出後に返信用封筒付で申請書が送られてくるため申請漏れの心配が少ないことも大きなメリットです。

子ども医療費助成制度

小学校1年生から中学3年生までの児童について、医療費の助成制度があります。健康保険が適用される医療費の2割が市から助成され、その結果自己負担分が3割から1割に軽減されます。

健康保険に加入している人が対象で、所得制限が設けられています。なお未就学の子どもについては、乳幼児医療費助成制度により所得制限なしに自己負担分が全額助成されます。

ひとり親家庭医療費助成制度

ひとり親家庭について、保険診療医療費の自己負担分が全額助成されます。対象となるのは市民税所得割額非課税の世帯で、18歳未満の子どもを養育しているひとり親(父または母)と18歳未満の子ども本人の保険診療医療費に適用されます。

毎年更新手続きが必要です。ひとり親家庭の支援については他にも、児童扶養手当、自立支援員による相談窓口、職業資格取得を支援する「ひとり親家庭自立支援教育訓練給付金」などの支援策が設けられています。

山口県山陽小野田市の観光情報

山口県山陽小野田市の観光情報

山陽小野田市には、豊かな自然の中でゆっくりと過ごせるスポットがいくつもあります。彩り豊かな景観が楽しめ、家族でアクティブに休日を過ごすにも最適です。

きららビーチ焼野

きららビーチ焼野は、瀬戸内海に沈む夕陽で赤く染まる光景がとても美しく、日本の夕陽百選に選ばれました。

整備がいき届いたビーチで、周辺に温浴施設などもあり、海水浴やマリンスポーツ、宿泊研修などに多くの人が訪れます。

花の海

総合園芸農場花の海は、西日本最大のシステム農場を謳う大規模施設です。地元産の野菜や花が直売されている他、いちごやブルーベリーなどの果物狩りや季節の野菜の収穫体験、寄せ植え教室など、農業・園芸にまつわるさまざまな体験ができます。

広大な敷地では、ひまわりやコスモスといった季節の花が咲き誇る景観を楽しめます。

公園・登山

江汐湖を囲む江汐公園は、アスレチック・キャンプ場・温泉などもある広い公園です。四季折々の美しい植物やのどかな自然の中、きれいに整えられた遊歩道で散策を習慣にしている人も多い様子です。

山頂から九州・四国の連山まで望める竜王山は、ハイキングの定番である他、花見の名所や夜景スポット、ホタルの生息地としても知られます。整備された有料アスレチックがある公園やトレーラーハウスのあるオートキャンプ場など、家族で楽しむにもぴったりですね。

まとめ

瀬戸内海と里山に囲まれた山陽小野田市は、豊かな自然に恵まれながら、高速道路や新幹線によって大都市とのアクセスにも優れています。

行政が子育て支援に力を入れていることも特色のひとつで、家族で楽しめるレクリエーションのスポットも豊富です。のどかな自然の中で家族での生活を充実させたい人には、とても魅力的な場所ではないでしょうか。

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