山梨県南都留郡忍野村に住みたい!基本情報や移住支援制度などを調査!

更新日: Feb 27, 2021

山梨県南都留郡忍野村に住みたい!基本情報や移住支援制度などを調査!

山梨県南都留郡忍野村へ引っ越しや転勤、移住を考えている人は必見!忍野村の魅力や人口などの基本情報や周辺へのアクセス、移住支援制度を調査しました。忍野村に興味を持っている方、移住しようと考えている方は参考にしてください。

山梨県南都留郡忍野村(おしのむら)ってどんなところ?

地図GoogleMapリンク
人口9710 (2015年5月31日)
自治体HP忍野村HP
忍野村 移住支援サイトこちら

忍野村(おしのむら)は山梨県の東南部の富士山の麓にあります。都留市、富士吉田市、山中湖村に隣接し、富士河口湖町、西桂町、鳴沢村、山中湖村、道志村とともに南都留郡に含まれています。

新宿駅南口のバスタ新宿発着の中央高速バスは忍野村役場前などを経由、東京駅に発着して山中湖まで運行する便もあります。忍野八海の湧水は名水百選にえらばれ、村から見る富士山は「忍野富士」と呼ばれるほどの美しさを誇ります。

豊かな自然を利用した、農業、淡水魚養殖、観光業が盛んな一方、昭和59年(1984年)に工作機械用や産業用ロボットの世界的なメーカーのファナック株式会社が移転、村の人口が増加しました。また、富士山の裾野に広がる原野の梨ヶ原は自衛隊の北富士演習場として利用されています。

子育て環境も良好で合計特殊出生率は1.8。山梨県内1位、全国平均も上回っています。村では「おしの子育て支援プラットフォーム推進事業」を立ち上げ、子育て世代をサポートしています。公式Webサイト「こそだてOSHINO」も開設され、妊娠から出産、乳幼児の子育てに関する制度やサービスをまとめて情報発信しています。

山梨県南都留郡忍野村の移住支援制度

山梨県南都留郡忍野村の移住支援制度

忍野村の移住支援制度や子育て情報をまとめました。移住を検討している人は参考にしてください。具体的な申請書類や受けるための条件などについてはHPを確認を。

忍野村定住化促進新築等補助金

忍野村には「定住化促進新築等補助金」の制度があります。対象は50歳以下の転入者で、入居してから90日以内に申請をしてください。金額は一律100万円。対象の住宅は、居住用として新築した住宅、購入した新築住宅などです。

子育て支援

「おしの子育て支援プラットフォーム推進事業」で子育て世代を応援しています。「母子健康情報サービス」(通称 電子母子手帳アプリ)では予防接種、健診、妊娠週数・月齢、出生後の成長などがスマートフォン、パソコン、タブレットでいつでも記録、閲覧できます。「こそだてOSHINO」は子育て世帯に役立つ情報をまとめた子育てポータルサイトです。コラムや支援事業の案内などにアクセスしやすく見やすいウエブページです。

山梨県南都留郡忍野村の観光情報

山梨県南都留郡忍野村の観光情報

日本一の山「富士山」周辺には公園や展望台など、雄大な富士山を見上げられる絶景スポットが点在しています。山中湖、河口湖など富士五湖では、ボート遊び、フィッシングなどが楽しめます。冬はワカサギ釣りが盛んで、近頃は暖房のついた船内でできるためファミリー層に人気です。

「忍野八海」は国の天然記念物に指定された8つの湧水池の総称です。日本名水百選、富士山世界遺産の構成資産として登録されている、日本でも有数の観光地です。お土産店や食事処もあり美しい自然とともにのんびりと時間を過ごせます。

富士山

「さかな公園」は富士の豊かな湧水を利用した公園です。水族館や学習館があり家族連れで1日、学びながら遊べます。園内の「山梨県立富士湧水の里水族館(森の水族館)」は透明度の高い富士の湧水をつかった淡水魚専門水族館。渓流の魚たちが気持ちよさそうに泳いでいます。

「忍野しのびの里」は忍者からくり屋敷や手裏剣道場、忍者ショー、四季折々の景色が楽しめる日本庭園や地元の食材を活かした食事も楽しめます。忍者修行体験は子どもたちが大喜びだそうです。ほかにもクラフト体験、牧場、温泉などもあり年間を通して楽しめます。 ※各種体験、施設などは感染症対策で休止、休業している場合があります。HPなどで確認の上おでかけをしてください

まとめ

忍野村は忍野八海を中心に年間約85万人が訪れる観光地です。富士山の日の出から日没まで、春夏秋冬を見られる魅力的な場所は国内でも限られています。移住先を探すとき候補にいれてみてはいかがでしょうか。実際に足を運んで雄大な自然を感じてみて下さい。