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栃木県大田原市に住みたい!基本情報や移住支援、子育て支援制度などはある?

更新日: Dec 10, 2020

栃木県大田原市に住みたい!基本情報や移住支援、子育て支援制度などはある?

栃木県大田原市へ引っ越しや転勤、移住を考えている人は必見! 栃木県大田原市は豊かな自然に恵まれ、名所や旧跡など観光スポットも多い場所です。移住、子育て支援などの制度をまとめました。大田原市の魅力も合わせて紹介しています。Iターン、Uターンなどを考えている人は参考にしてください。

栃木県大田原市ってどんなところ?

地図GoogleMapリンク
人口73,096人(推計人口、2020年10月1日)
自治体HP大田原市HP
大田原市 移住支援サイトこちら

大田原市は栃木県の北東部に位置し東京からは約150km離れています。県庁所在地の宇都宮市からは車で約1時間です。利用できる駅は宇都宮線野崎駅や西那須野駅、那須塩原駅。市の中央を那珂川が流れ、八溝山系の里山が間近にある自然豊かな地域です。

市街地に市だけでなく国、県の行政機関、スーパー、デパートなどが集約されていて便利。松尾芭蕉が立ち寄った雲巌寺や、平家物語の扇の的で有名な那須与一ゆかりの那須神社など歴史的な名所も。

一方、市内4カ所ある工業団地には大手上場企業やそのグループ企業が集まり近代都市の一面が見られます。通学区域外から個性的な小学校に通って学べる、小規模特認校制度があります。

栃木県大田原市の移住支援、子育て支援制度

栃木県大田原市の移住支援、子育て支援制度

移住するときに受けられる支援、子育て支援についてまとめました。詳しい条件については各HP、問い合わせ窓口で確認してください。

また「大田“笑”市」プロジェクトの一環として、大田原市の情報を発信する、移住促進サイトがユニークで役に立ちます。暮らし、仕事、子育てなど楽しい大田原市の情報が満載です。

外部リンク:大田原市 笑顔の 魅力サイト

栃木県移住支援事業

大田原市がある栃木県では「とちぎWORKWORK就職促進プロジェクト事業」を実施しています。東京圏からの移住・定住の促進と県内中小企業の人手不足の解消が目的です。

東京23区在住または東京圏から23区に通勤する人が、栃木県に移住して「WORKWORKとちぎ」の求人対象の中小企業などに就職した場合、最大100万円の移住支援金が支給されます。

外部リンク:栃木県 移住支援事業HP

大田原市の移住情報

大田原市への移住・定住をサポートする「大田原市移住・定住交流サロン」が開設されています。Web上からの情報発信、電話、メールフォーム、ZOOMなどで移住定住の相談や質問ができます。移住者インタビューも読み応えがあります。

外部リンク:太田市HP 大田原市移住・定住交流サロン

子育て支援制度・教育

大田原市では「大田原市子育てガイドブック」を発行しています。妊娠・出産に関わる支援や保育園・幼稚園・小中学校の情報、子育ての相談窓口、親子で利用できる施設情報などを掲載しています。

また、小学校1年生からの英語教育、小規模特認校や特化校などの推進、全ての小中学校にタブレット端末を配備、スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーなどの専門スタッフの充実など、教育にも積極的に取り組んでいます。

栃木県大田原市の観光情報

栃木県大田原市の観光情報

大田原市にはお出かけできるスポットもたくさんあります。300種2万匹が展示されているなかがわ水遊園の見どころは、那珂川の源流から下流までの自然を再現した淡水魚水槽。360°パノラマのチューブ型トンネルのアマゾン大水槽も大迫力です。

リンゴやブドウ狩りができる観光果樹園、アユを捕獲する様子が見られる観光やな、広々と芝生で遊べる湯けむりふれあいの丘広場など、親子で休日に足を運んでみてください。

また、歴史好きの人は源義経に仕えた弓の名手、那須与一の出身地としても注目です。那須与一が奉納した太刀がある那須神社をはじめ、ゆかりの地やイベント開催もあります。少し足を延ばせば日光、鬼怒川温泉など世界的な観光地も日帰りエリアです。

まとめ

自然が美しく歴史ある大田原市は、首都圏からも近く生活しやすい都市です。移住先の候補の1つとして検討してみてはいかがでしょうか。

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