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山口県光市に住みたい!基本情報や移住支援制度などを調査!

更新日: Dec 26, 2020

山口県光市に住みたい!基本情報や移住支援制度などを調査!

山口県光市へ引っ越しや転勤、移住を考えている人は必見!光市の魅力や人口などの基本情報や周辺へのアクセス、移住支援制度を調査しました。光市に興味を持っている方、移住しようと考えている方は参考にしてください。

山口県光市ってどんなところ?

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人口49,230人(推計人口、2020年10月1日)
自治体HP光市HP
光市 移住支援サイトこちら

光市は山口県東南部に位置する臨海都市で、温暖で暮らしやすい瀬戸内式気候に属し、日照時間は全国でもトップクラスを誇ります。

県庁所在地の山口市までは山陽自動車道経由で1時間あまりです。山陽新幹線の通る徳山駅まで、光駅から電車で15分程度、また山口宇部空港へも車で1時間台で行けるため、他都市とのアクセスも悪くありません。

約5kmに渡る白砂青松の室積海岸・虹ケ浜海岸は西日本有数の海水浴場として知られます。海岸沿いに連なる黒松、青々とした森が広がる石城山など、水と緑にあふれた自然豊かな街です。

1994年、光市議会は「おっぱい都市宣言」というユニークな都市宣言を行いました。地域ぐるみで「胸に子供をしっかりと抱きしめて慈しむ」、愛情豊かなふれあいの子育ての推進を意味します。

大和町との合併後、2005年にもあらためて宣言を決議し、この理念に基づいて家庭・地域社会・学校・企業・行政の役割を策定し、体系立てた施策が進められています。

山口県光市の移住支援、子育て支援制度

山口県光市の移住支援、子育て支援制度

光市にはさまざまな移住支援制度が設けられています。利用することで関連する他の支援事業の対象とある制度もあるため、漏れなくチェックして活用したいところです。

子育てに関しても、不育症治療など金額面での助成制度があるほか、「おっぱい都市宣言」に沿った総合的な子育てサポートが進められています。

ひかりUJIターン滞在費補助金

光市内に滞在し下見やイベント参加、就職面接などの「移住活動」を行う人に対し、宿泊費やレンタカー代の一部が補助されます。

宿泊費は1泊あたり2000円・2泊まで、レンタカー費用は1日あたり3000円・滞在期間内の3日分までを上限とします。山口県外に住所があり事前に市に移住相談を行った人が対象で、市が定める宿泊施設を利用して市内に滞在し所定の移住活動を行った場合に利用することができます。

移住活動に含まれる内容は、後述する山口県のYY!ターン支援交通費補助金に準じます。

YY!ターン支援交通費補助金

山口県県民会議が実施する、移住希望者への交通費補助制度です。移住準備に関する所定の事業に参加する人に、居住地から山口県内への公共交通機関による交通費の1/2が、3万円を上限として補助されます。

対象事業には、自治体や関係団体が主催するツアーやセミナーなどの移住イベント、所定の体験施設での暮らし体験や下見、就職・就農林漁業の最終面接などがあります。

移住就業・移住創業支援補助金

東京23区から移住し市内で就業・創業する人向けの支援制度です。転入直前の10年間のうち通算5年以上かつ連続して1年以上、東京23区または東京圏に居住し23区内に通勤していた人が対象です。

「やまぐち移住就業マッチングサイト」の掲載求人に応募・就業し定着したか、または「やまぐち創業補助金」の交付決定を受けた場合に申請できます。

補助金額は単身世帯の場合60万円、2人以上世帯の場合100万円で、5年以内に転出することになった場合全額または半額の返還が発生します。

ひと・しごと定住総合支援事業

光市外から転入し第1次産業(農業・漁業)へ就業する人への支援制度です。所定の就業前準備研修(最長3年)を実施することが条件となります。

転入し研修開始した際に移住奨励金として20万円、研修を終え農業または漁業に就業した際に定住奨励金として20万円が、それぞれ支給されます。

また、研修開始から3年間、月額25,000円を上限として家賃の1/2が補助される家賃助成制度もあります。

市有地活用型定住支援事業

新たに光市内に転入し、指定の市有地を購入して住宅を建築し定住したときに、定住支援金が交付されます。

補助を受けられる金額は50万円で、市内業者と契約して建築した場合は20万円、15歳までの子供が同世帯にいる場合は1人につき10万円(上限30万円)がさらに加算されます。

事業を利用すると、住宅金融支援機構のフラット35住宅ローンの借入金利優遇の対象にもなります。

光市空き家情報バンク制度

光市内の空き家所有者と借り手をマッチングする空き家情報バンクが設けられています。交渉・契約は、当事者間で直接行うほか、市に協力する宅建協会を通じ不動産業者の仲介を利用できます。

なお、空き家バンクを利用して得た物件については、改修または家財の撤去・処分費用の一部が助成される光市空き家改修等助成事業を利用することができます。金額は経費の1/2で、改修25万円・家財撤去・処分5万円が上限です。

不妊・不育症治療費助成制度

一般不妊治療費用の自己負担分が3万円を上限として助成されます。また市独自の取り組みとして不育症治療費の補助制度も設けられ、20万円を上限として1年度あたり1回助成を受けることができます。

人工授精費・特定不妊治療費については山口県により助成制度が設けられています。人工授精は1年度あたり3万円まで、特定不妊治療は初回30万円・2回目以降15万円まで、男性不妊治療も初回30万円・2回目以降15万円までを、それぞれ上限として申請できます。

不妊・不育症治療費助成制度には所得制限、年齢による回数制限など諸条件があるため注意してください。

山口県光市の観光情報

山口県光市の観光情報

光市は、市を代表する美しい海岸の他にも開放感のあるスポットに恵まれ、季節ごとに景色やアクティビティを楽しむことができます。大規模な公園が数多くあることも魅力で、家族でのびのびと過ごす場所にも事欠きません。

虹ケ浜・室積海水浴場

虹ケ浜・室積海水浴場

虹ケ浜は西日本で屈指の人気を誇る海水浴場です。きめ細かい白砂の浜、立ち並ぶ黒松が美しく、日本の渚百選ほか複数の名勝に選ばれています。

波が穏やかで遠浅の海は子供連れでも安心して遊ぶ事ができ、毎年県内外から大勢の海水浴客が訪れます。ライトアップや花火大会など、地域を代表するにぎわいの場でもあります。

JRの駅から歩いてすぐというロケーションも便利ですね。その先にあり、虹ケ浜と比べて穴場であるという声も聞かれるのが室積海水浴場です。

遠浅ではないですが、子供用の無料プールを利用できるためこちらも子連れに人気です。冬期は絶景の夕陽スポットとしても高い評価を得ています。

室積半島

室積半島の先端、象鼻ヶ岬は天橋立になぞらえて「周防橋立」とも呼ばれる美しい景勝地です。瀬戸内海に向かって象の鼻のような形に砂嘴(さし)が伸び、御手洗湾を形成しています。

遊歩道が整備されていて岬の先端まで歩いて行くことができますよ。また室積岬から定期船で約20分の小島、牛島では、希少な動植物を見ることができます。

冠山総合公園

高台にあり海を一望できる美しい都市公園です。手入れの行き届いた広大な敷地で、梅園をはじめ、1年を通じ季節の花を楽しむことができます。

オートキャンプ場には、1区画ごとに個別電源・かまど・ながし台が完備されており、ゆったりとアウトドアを満喫できます。約2,000㎡の広い敷地に土地の傾斜を利用した複合遊具を備えた「子供の森」は、冒険気分でのびのびと遊べるでしょう。

レストラン、花・苗木販売所、日本庭園など、さまざまな楽しみ方ができます。

光市のその他の公園

光市のその他の公園

市の北東部を流れて瀬戸内海に注ぐ島田川は、川沿いに河川公園が整備された憩いの場です。特に春には桜と菜の花が美しい共演を見せ、大勢の人がピクニックや散歩などを楽しんでいます。

光スポーツ公園は、総合体育館や球場などを備えた市を代表するスポーツ施設であるとともに、色とりどりのあじさいが迫力ある規模で咲き誇ることで人気です。

ハイキングにぴったりの石城山は、一帯が県立自然公園に指定されており、森の中にある神秘的な石城神社、修験者達の修行の場だったといわれる夕日の滝などの見どころがあります。

まとめ

日照時間が多い温暖な気候、美しい海辺や広大な公園、地域ぐるみで子育てをしようという温かいまちづくりなど、光市はその名のとおり明るさを感じる魅力に溢れています。移住・定住促進の支援事業も充実していますので、ライフプランに合わせて活用するとよいでしょう。

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