こんな人も!?田舎暮らしをしている芸能人をピックアップ!

こんな人も!?田舎暮らしをしている芸能人をピックアップ!

芸能界には、田舎暮らしをしながら芸能活動を続けている、または完全移住をし地域活性化に力をいれている方々がいます。田舎暮らしをしている芸能人をピックアップしてご紹介します。

  • 松山ケンイチさん、小雪さん夫妻
  • 柳葉敏郎さん
  • スザンヌ
  • 柴崎コウ
  • 財前直見
  • 紗栄子
  • いしだ壱成
  • SHELLY
  • 竹内由恵
  • シャ乱Qまこと

上記10名の芸能人の移住先や暮らしについて詳しくご紹介していきます。

夫婦で田舎生活を満喫【松山ケンイチさん・小雪さん】

詳しい場所は明らかになっていないものの、北日本の大自然に一軒家を購入したとされている松山ケンイチさん、小雪さん夫婦。2018年に移住し、お仕事のときには東京に行くという二拠点生活をしているそうです。
松山ケンイチさんは青森県出身で、きっと大自然に囲まれて育ってきたでしょうから、東京での生活に違和感を感じていたのかもしれません。現にテレビ番組で「暮らしのルールを守るのは当然だけど、子供たちが走り回るのを気にしないといけないから、その暮らしから解放されたくなった」と話しています。

田舎暮らしでは、自給自足の生活を満喫しているらしく、仕事の現場には、自分で育てた野菜で調理したものを差し入れしているとか。大女優である小雪さんも春先や秋口には畑のお手伝いをしているそうですよ。
大自然で暮らすおふたりの姿は、素敵な映画が一本撮れそうですね。

生まれ故郷の秋田に移住【柳葉敏郎さん】

ベテラン俳優として知られる柳葉敏郎さんも、田舎暮らしをしている芸能人のひとりです。生まれ育った秋田県へ移住し、地元でチャリティイベントも開催しているそうです。
移住のきっかけは、「子供に尊敬してもらいたい」、父親として自然体でいられるのは育ってきた田舎なのでは?と思ったからだと話しています。

シリアスな役が多い印象の柳葉敏郎さんですが、田舎暮らしで子供たちと接する穏やかな父親の顔もぜひ見てみたいですね。

離婚を機に故郷の熊本へ【スザンヌさん】

タレントやモデルとして活躍しているスザンヌさんは2015年に熊本に移住しています。元プロ野球選手の斎藤和巳さんとの離婚後に息子さんとふたりで都内で暮らしていくイメージができなかったため、ふるさとである熊本に移住したそうです。
もともとスザンヌさんはローカルタレントとして活躍していたこともあり、現在もくまもと県民テレビの「サタココ」のメインパーソナリティーとして元気な姿を見せてくれています。(※2022年7月現在)母親のキャサリンさん、妹のマーガリンさんとの仲睦まじい写真もInstagramで発信しています。

移住当初は、仕事も途切れなかったため、お子さんを家族に預けて東京に行っていたスザンヌさんですが、現在は子育てを優先し、なるべく熊本での生活に拠点を置いているそうです。
熊本での田舎暮らしは、人と人との距離が近いと気に入っているらしく、仲の良い家族に囲まれて充実した田舎暮らしを送っています。

コロナ禍で北海道に移住【柴咲コウさん】

大人気女優の柴崎コウさんも北海道に移住しています。
柴崎コウさんは、東京生まれ東京育ちとして知られていますが、両親の地元が北海道とのことで、昔からゆかりのある地だったそうです。仲の良い父親のためにと北海道に一軒家を購入したそうですが、寒いからとなかなか遊びには来てくれないとか。

柴崎コウさんは自身が経営している会社「レトロワグラース」の公式YouTubeチャンネルで、【森の暮らし】と称して、田舎暮らしの様子を配信しています。
薪で暖を取る柴咲コウさんの姿や、真っ白な雪に囲まれた姿は、ショートフィルムを見ているような感覚になりますよ。また、お友達と共同ファームを経営するなど、充実した田舎暮らしを送っている様子がうかがえます。

移住のきっかけはコロナ禍の影響で思いがけない余暇ができたことだそうです。移住に踏み切る行動力の高さをぜひ見習いたいところですね。

2007年から大分の実家で田舎暮らし【財前直見さん】

女優として活躍している財前直見さんは、2007年に長男とともに大分県の実家に移住しています。大自然に囲まれたまちで、山や畑で農業をする父母との4人暮らしをしているそうです。
現在は大分放送局で「財前直見のおおいた暮らし彩彩(さいさい)」という番組をお持ちです。(2022年7月現在)特製みそづくりや梅仕事、畑の収穫など、グルメにまつわる話をメインに、魅力的な田舎暮らしの特集が組まれています。

また、「直見工房 財前さんちの春夏秋冬のごはんと暮らし」というライフスタイルブックも発売されています。季節ごとに収穫したさまざまな作物で作られる67のレシピと生活の知恵が載っています。どこか懐かしくなるような料理の数々は見ているだけで心はずみます。
財前直見さんの田舎での丁寧な暮らしぶりに憧れている方もきっと多いでしょう。

栃木県大田原市で牧場経営【紗栄子さん】

タレントでモデルの紗栄子さんは2020年に栃木県の那須へ移住し、「那須ファームヴィレッジ」の経営者として活動しています。
ダルビッシュ有さんとの離婚後、ふたりの息子たちの進学に合わせてロンドン移住の経験もある紗栄子さん。
やりたいことに重きを置いて、住む場所を変えるスタイルは、女性の憧れともいえるでしょう。
もともと馬が好きだったこともあり、那須ファームヴィレッジでは、「観光牧場」ビジネスを目指し、乗馬体験やレストランなど、本格的な牧場運営に着手しているようです。紗栄子さんのオフィシャルYouTubeチャンネルでも、牧場の様子などを配信しています。
若くして結婚、離婚を経験し、自立した紗栄子さんのかっこいい姿は必見です。

2018年に石川に移住【いしだ壱成さん】

いしだ壱成さんは、妻の飯村貴子さんと2018年に石川県へ完全移住しています。うつ病を発症し、精神的にも追い詰められていたいしださんですが、奥さんをはじめ石川県の地元住民との交流で元気を取り戻したそうです。

移住に踏み切ったのは、2011年におきた東日本大震災の原発事故に衝撃を受け、都会の暮らしに疑問が生じたのがきっかけだったと話しています。石川県では、古民家を改装してシェアハウスにしたり、耕作放棄地の再生に取り組んだり、地域活性化に尽力しているそうです。
自然豊かな田舎暮らしは、いしださんの心を穏やかにしてくれたようですね。

千葉の郊外の一軒家を購入【SHELLYさん】

タレントやモデル、司会者など幅広く活躍しているSHELLYさんも過去に移住の経験があります。
移住していたのは2020年からの約1年間で、千葉にある別荘で暮らしていたそうです。コロナ禍の自粛期間中でしたが、大自然に囲まれた場所で、子どもたちと田舎暮らしを満喫していた様子が、Instagramにたびたびあがっていました。

バーベキューや畑での野菜収穫、近所でヤギの赤ちゃんが生まれたなど、SHELLYさんの等身大の田舎暮らしの様子は親近感がわくことでしょう。
都内からのアクセスも良い千葉県は、芸能活動と両立する上でも良い立地で、移住希望者からも注目度の高いエリアです。

2019年から静岡に移住【竹内由恵さん】

元テレビ朝日アナウンサーの竹内由恵さんも移住している芸能人のひとりです。医師をしている旦那さんとの結婚を期に、旦那さんの勤務地である静岡県へと移住しています。
現在は静岡県を拠点にフリーアナウンサーとして活動中です。趣味のパッチワークや、漫画、イラストを描いてInstagramに投稿するなど、静岡ではのんびりとした時間を過ごしているそうですよ。将来はカフェを開くのが夢ということで、家で焙煎もしているとか。

自然の多い静岡県での田舎暮らしは、子どもものびのびと過ごせるし、親戚付き合いが濃いことも楽しいとインタビューで語っています。
東京で忙しく働いている方にとって、竹内さんの移住の話はとても参考になるのではないでしょうか。

2014年に山梨に一戸建てを購入【シャ乱Qまことさん】

シャ乱Qのドラムとして活躍していたまことさんは、奥さんでアナウンサーの富永美樹さんとともに2014年から田舎暮らしをはじめています。東京の家を拠点に、山梨の富士山の北麓、そして静岡県の戸田に3つの住宅を持っているとか。
移住のきっかけは、テレビ番組「イチから住~前略、移住しました~」で、3カ月間の体験移住したことがきっかけだそうです。もともとふたりともアウトドア好きで知られており、「移住」という選択肢がごく自然だったのかもしれません。

山梨県に建てられた見た目のユニークな住宅は、まことさんがデザインしています。なんと完成までに5年の月日を費やしたそうですよ。こだわりの詰まった住宅で、田舎暮らしを満喫しているようです。
オフィシャルYouTubeチャンネル「まこっチャンネル」では、キャンプ動画や焚火、車中泊の様子などを配信しています。シャ乱Qのことを知らない世代は、きっと田舎暮らしのYouTuberなのでは?と思うほど、本格的で興味深い動画ばかりなのでぜひチェックしてみてくださいね。

田舎暮らしをする芸能人が増えている訳

田舎暮らしをする芸能人が増えている訳

人気がある芸能人であれば、買い物や食事を楽しむのにも常に人目を気にして過ごさなければならないのが田舎暮らしをする理由ではないでしょうか。また、芸能界に憧れて上京し、華やかな世界で活躍したのはいいものの、「働きすぎて疲れたから」という単純な理由もあるでしょう。

田舎暮らしに憧れているのは、芸能人に限ったことではありません。
若いときには誰しも、一度は都会に憧れたことがあると思います。きらびやかな大都会で、素敵なライフスタイルを夢見て上京した方も多いでしょう。
しかし、都会に住み、がむしゃらに働いていると、歳をとってきた時に田舎暮らしが恋しくなりスローライフへの憧れを抱く方もいます。忙しく働いてきた方にとって、ある程度年を取ると、田舎暮らしという物質的な豊かさを求めたくなるのではないでしょうか。

コロナ禍で生活様式も変化

コロナ禍となり、人々の暮らしも大幅に変わりました。人との付き合いかた、働きかた、外食、旅行など、行動範囲もかなり制限されてきましたよね。慌ただしく働いていた方も、急に仕事をなくしてしまったり…。

すれ違う人はみんなマスク、手洗い、うがいはもちろん、店先のアルコール液の設置や体温測定も今では当たり前になってきました。リモートワークも主流となってきた現代は、住む場所も選びません。気軽に人と会うことができないため、特定の人との深いつながりを求めるようになったのではないでしょうか。
コロナ禍となり、良くも悪くもさまざまな生活様式が誕生したのはたしかです。

華やかな芸能界と距離を置きたい

たくさんのカメラやビデオに囲まれた華やかな世界から距離を置きたいと考える芸能人も多いでしょう。
都会で人目を気にしながら暮らすより、いっそ人の少ない田舎でのびのびと過ごすほうが心身ともに充実した暮らしが送れそうです。
とはいえ、芸能人も人間ですから考え方は人それぞれ。少しだけ距離を置きたいだけの方もいれば、距離を置いてしまうと不安になる方もいると思います。華やかな芸能界は入ってみないとわからないものですね。

東京と田舎の二拠点暮らしをする芸能人も

芸能活動をするなら上京するというイメージが多いですが、テレビに変わるメディアが増えてきた現代では、どこに住んでいてもオンラインで仕事ができるようになりました。打ち合わせはオンラインで、ロケや撮影のときは東京の家に戻るなど、二拠点暮らしをする芸能人もいます。

二拠点での暮らしは、ある程度の自由な時間や経済力も必要となります。上記で紹介した松山ケンイチさんなどは若くして多数のヒット作に恵まれたことから、二拠点での暮らしが送れているのかもしれません。
松山ケンイチさんのように、地位や名声を手にした芸能人の中から地方と東京の二拠点生活をする芸能人が今後も増えていくことが予想できます。

田舎暮らしは芸能界引退後の楽しみの1つ

若い頃にたくさんの名声を受けお金を稼いだ芸能人は、引退後に田舎暮らしを構想している方も多いでしょう。テレビドラマの再放送やDVD化は二次使用料と呼ばれることもあり、出演者に報酬が支払われるケースが多くあります。ミュージシャンなどの音楽家であれば、楽曲が売れるたびに印税が入ってきます。

芸能界で活躍する方たちの働きは、その場限りの収入ではなく、受け継がれていくものです。ヒット作やヒット曲を出した芸能人は引退後でもお金に余裕があると考えます。引退後に地方に家を購入し、田舎暮らしをすることはきっと楽しみのひとつでもあるでしょう。

何でこんなに人気なの?田舎暮らしをするメリット

何でこんなに人気なの?田舎暮らしをするメリット

コロナ禍で、テレワーク推進の政策が発表されてから、急激に注目度が上がった田舎暮らし。全国の自治体も、東京圏からの移住に補助金を支給するなど、移住•定住の政策に力を入れています。田舎暮らしをするメリットとして下記の3つをピックアップしました。

  • 都会のストレスを感じず穏やかに生活ができる
  • 自然に囲まれて生活ができる
  • 都心部から近い場所での田舎暮らしなら不便も少ない

都心部では感じられない田舎ならではの良さをぜひ知ってください。

都会のストレスを感じず穏やかに生活ができる

田舎暮らしは自由度の高い生活をしたい方におすすめです。都会の人の多さや慌ただしさがない田舎は、なによりも心穏やかな暮らしが実現するでしょう。
人口密度が高いために、住居でも大きい音が立てられないなど、常にまわりへの配慮をすることで、徐々にストレスが溜まっていくという方もいます。

買い物や通勤時間など、急かされるような雰囲気の中で生活している方にとって、ゆとりのある田舎暮らしは憧れそのものではないでしょうか。また、仕事の面でも、都心部で働いていると、どうしてもプレッシャーや劣等感を感じやすい傾向にあります。田舎暮らしをすれば、その気持ちがどうでもよくなるほどの雄大な自然が待っています。

自然に囲まれて生活ができる

「田舎暮らしをしたい」と思っている方の大半は、「自然環境に身を置きたい」という願望があるのではないでしょうか。都市部では見られないような手つかずの自然が広がる田舎エリアでは、季節の移り変わりを肌で感じることができます。海辺エリアの田舎に住めば、日常的に波音が聞こえてくるため、癒し効果も抜群です。

自然がもたらす空気からは、ストレスホルモンの減少や副交感神経活動が活発化されるなどの効能も期待されています。「森林浴セラピー」や「自然療法」といった言葉も浸透してきたほどです。
「都会の生活に疲れてしまった」「まわりを気にせずのびのびと暮らしたい」という方は、田舎暮らしをぜひ検討してみてください。都市部の窮屈さなどとは無縁のストレスフリーな生活が待っていますよ。

都心部から近い場所での田舎暮らしなら不便も少ない

田舎暮らしとはいっても、都心部へのアクセスが良好なエリアであれば、比較的スムーズに暮らしに馴染めるでしょう。「田舎暮らしがしたいけど、流行にもついていきたい」という方は、欲しいものがあればすぐに都心部へ行ける田舎エリアが最適です。

田舎暮らしで徒歩圏内に買い物できる場所がなく困っている方でも、都心部から近い場所であれば、ネット通販の配達が遅れることもありません。東京都心部から移住するのであれば、千葉県や神奈川県などの田舎エリアだとすぐに都心へとアクセスできるのでおすすめです。

まとめ

まとめ

ご紹介した芸能人は、もともと上京して芸能活動を始めた方が多い傾向にあります。憧れだった東京生活ですが、毎日慌ただしく過ぎていく都会の雰囲気に慣れずに田舎が恋しくなるのかもしれませんね。

田舎暮らしは、都心部の人の多さや窮屈さがありません。心身共にゆとりのある生活を送りたい方は田舎暮らしをぜひ検討してみてくださいね。